第5回神鍋ジュニアサッカーサマーカーニバル
主催:神戸新聞社/サンテレビジョン
後援:兵庫県サッカー協会/兵庫県立但馬ドーム
    神鍋観光協会/日高町/日高町教育委員会/日高町観光協会
    デイリースポーツ社/AM神戸
協賛:株式会社マルタ/株式会社大阪フォトサービス/ミカサボール
協力:株式会社ニチレク

毎年お盆の8/13〜8/15で行なわれている今大会ですが、日韓共催のワールドカップが開かれた年ということもあり、ワールドカップキャンプ地に立候補していた神鍋の但馬ドーム・天然芝グランドを使用して、少年達は、未来の代表選手を夢見て、3日間熱戦を繰り広げた。
3日間とも、朝は晴れ間が広がっていたが、特に初日は途中から土砂降りの雨が降る中、大雨の中で懸命にボールを蹴る選手達が印象に残りました。

全体的には、暑い中でも曇り空が多かった為、比較的過ごしやすい状況だった。

大会初日の13日は、朝から良い天候に恵まれたが、途中からの大雨にも負けず、6年生以下40チーム、4年生以下24チームが、思い思いのプレーで予選リーグを闘った。
あけて大会二日目の14日、また途中から雨が降り、グランドのコンディションも悪くなっていく中、選手達は雨の中でも力一杯練習の成果を発揮し、もちろん応援の父兄さん、監督、コーチと大きな声で応援していた。
大会期間中は、但馬ドームや天然芝グランドで、5球中3球を狙った番号に当てる、キックターゲットにチャレンジする選手達でイベントも盛り上り、景品のワールドカップ公式ステッカーを手にした選手も沢山おり、選手のレベルの高さを感じた。

大会最終日の15日、何とか天候も持ち、大会最終日に相応しい白熱した試合が繰り広げられた。
特に天然芝で行なわれた決勝トーナメントでは、各予選・トーナメントを勝ち抜いてきた強豪同士の戦いとあって観衆が驚くようなプレーが随所にみられ、会場を盛り上げた。

閉会式では、各入賞チーム・最優秀選手・敢闘選手の表彰とインタビューが行なわれ、喜びの声や,次回に向けての意気込み・監督へのお礼を、時には監督、コーチ、ご父兄から笑いが起こる和やかな雰囲気の中、選手達は力強く語ってくれた。入賞チームに贈られた豪華賞品に喜ぶ顔が印象的だった。
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